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God demn it!!

いかに日常生活を質よく安く生きるかを常に考える1児のぼっち母。東京で孤育。小説のような日々に起きる出来事を直送します。

転職方法のすすめ(エージェント編)

#テキストが崩れまくってるため改修中。

残念ながら転職活動を2回してしまいました。。。
みなさん、転職は大きな転機になるので慎重にしてください。。。
#言われないでもわかることですが(大事なことなので)

私みたいな人間が増えないためにも、備忘録として自分の転職活動経験から振り返る転職エージェントのメリット・デメリットや注意点を下記にてお話します残しておきます。これから前向きにも後ろ向きにも転職を感がている人は参考にしていただけると幸いです。

 

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これだけは知っておきたい「転職」の基本と常識【改訂版】

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■前提

ある程度職務経歴として目を引くような内容があり、IT分野を中心に検討を行う

■方法

 1.転職系のWEBサービス利用の直企業にエントリー

 

  ・メリット

   ◯スピード感をもって気軽にエントリーできる
    (おもいたって、ぽちっとできる)
  ・デメリット
   ◯スケジュール調整等は自分で管理する
    (当たり前のことだけどめんどくさい)

   ◯変な企業を見抜けない(!)
    →これで私は失敗しました。大手の転職サイト
     でも怪しい企業はたくさん利用しています。
   ◯給与交渉がしにく
    ⇒基本的に、直接転職活動を行うとスピード感や
     自由度はあっても、パワーバランス的には企業側が有利に
     なっていまいます。
     また、上記の通り、大手転職サイトにも普通に怪しい企業の
     求人があったりします。良くも悪くもフラット。。。
     ひとことでいうと自己責任。

2.転職エージェントを利用

 ・メリット
  ◯面談の調整ごととか調整ごとはすべておまかせ!
  ◯企業への調整能力は強い(特に給与とか)
  ◯企業の情報量が多い(求人量及び面接対策のための企業情報
   や現場の雰囲気など)変な企業はない、フィルターをかけてくれる
  (ただブラック企業はフィルターをかけてくれないので、自分で見抜く
   必要がある)
 ・デメリット
 ◯企業数はエージェントの得意分野に依存する駆け引きが難しかった
  りする(失敗すると信頼問題にかかわる、詳しくは下記をみて雰囲気を
  わかっていただけると嬉しいです)

■経験から感じた良いエージェントと悪いエージェントの一例

あくまでも求職者支視点での私的な尺度です。大事なのは相手も商売であるということなので、彼らからは「り」にかなった思考の結果、下記のような行動を悪意なく?しているということを忘れてはいけません。

・良いエージェント

 ◯情報提供、連絡がマメ自分の利益を優先しない。あくまでもwin-win(笑)
 ◯見捨てない求職者の転職を人生のジャッジとして提案を考えてくれる

・悪いエージェント

 ◯スカウトメッセージの案件が基本釣り
 ◯求職者を商材としてしかみていない
 ◯エージェント自身が0次面接官、彼らの判断で企業に紹介するかジャッ
  ジをする求職者よりも自分の数字を優先する

■使ってよかったエージェント

あくまでも、私的な一意見です。ご参考程度に。
# ステマではございません。むしろお金ください。 
株式会社MAP★★★
  - 小さいけど、小回りが聞き、スピーディーかつ丁寧に対応してくれる。案件数が

  私の探していた領域は少なかったのがちょっと残念でした
Geekly
 - IT系に転職される方はおすすめ。IT関連に強く、管理方法もシステムが整備されて

  おり、活動進捗用ポータルがある


パソナキャリア
 - 大手でなので案件数だけでいくと上記のなかでは1番

総括

  • 転職活動は営業活動と知ること。手に職がない限りは、基本的には企業(エージェントも含む)に強く出れない。
  • エージェントは味方であり、ゼロ次面接官である。
  • 手に職があるやつは妥協するな。高みを目指せ。(当然、給与以上のアウトプットが求められる)
  • 妥協や常識を捨てろ。(それで私は失敗しました)

個人的には、営業職やエンジニアであれば転活の最短はエージェント経由での転活をおすすめします。直の転活はリスクが多いし、価格的交渉の余地はほぼないです。エージェントを利用する際の注意点としては、向こうも商売であるということ。彼ら彼女らも数字を背負ってるので、早く自社で成約させたいことを忘れてはならないです。その前提を持って、慎重にジャッジすることをお勧めします。

 

 

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