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God demn it!!

いかに日常生活を質よく安く生きるかを常に考える1児のぼっち母。東京で孤育。小説のような日々に起きる出来事を直送します。

お・も・て・な・し!

 

接客業に携わる人間であれば、当然、普段から弁えるべきことだと思うんだけど。。。

ひっさしぶりに、イライラしたので晒し上げる。

 

 

ぺったんこの靴しか履けなくなりつつあるので、

急遽、浅草の問屋街で1 足1000円の靴を購入するも、

案の定、1ヶ月も保たず。。。

靴底をパカパカいわせながら外回りをするあこう氏。。。

 

 前職時にあまりにも時間がなく、そんな状態で数ヶ月過ごした

20代前半から早X年…。

 

結婚もし笑い話でもシャレにならない年齢になりつつあるので

そろそろしっかりしようと(遅い)、自分に金がかけれなくなる前に

かけようと思う今日この頃。

ちゃんとした靴を調達しに向かうは郊外のアウトレットモールへ。

 

 

アウトレットに入っている名の通ったブランドの店内へ。

都内のアウトレットの中で比較的広い店舗でテンションが上がる。

メンズとレディースのフロア合わせて狭い店舗の二つ分くらいの広さがあり、

レディースフロアには店員がまばらに立って接客をしている。

 

2足ほど手に取り、あたりを見回すも店員がレディスフロアにほとんどついていない。

しかたなく会計にいた女性スタッフに声をかけてみる。

 

あこう「すみません、この靴の23cmの在庫状況を確認していただけますか?」

店員「あの…こちらのタグにある通りなんですが…(声のトーン低く)」

(各サイズの一覧に在庫状況がかかれているタグを指差す)

あ「…(そういえばそういうシステムだったな、ここ。)っそうですか、わかりました。」

 

 

(なんや、あの店員。態度悪っ!!!!!)

身なりは小綺麗で清潔感はあり、話し方も毛品はあるが愛想の一つもありゃしない。

アナウンサーから笑顔をとって、そこに侮蔑の感情を加えた感じで吐き捨てられた。

その瞬間に私の購買意欲は一気にさめ、2足調達の予定を1足に減らした。

 

会計の際、上で対応した店員で部が悪そうに接客をしてきたので足早に店を去った。

 

1足1万前後する決して安くない買い物をするのにこんなに不快になったのは久しぶり。

お店からしても売り上げ50パーセント減だし、そこの店舗ももう行くことはないと思う。

適当な対応の原因はわからないけど、おそらく年齢が比較的若く客としてみられていないんだと思う。(すっぴんでマスク姿、洋服も決して粧しているとはいえない格好)

私が言いたいのはそんなくだらない愚痴ではない。

 

一方で、同じ日に訪れたユニクロ牛角の方がよっっっっっっっっっっぽどいい接客をしてくれた。

 

ユニクロは私のサイズ間違えを指摘して正しいものを探しにダッシュしてくれたし、牛角は品出しが遅いことをちゃんと詫びたり、駅で店長本人が配ってたクーポンを使ってくれたことに対してとても感謝してくれた。

 

売るものがいいもの(なにをもっていいというかは微妙なとこだけど、この場合は単価)と売る人間は売ること(付加価値)に対して手を抜く傾向があるように思える。(もちろんそんな人ばかりじゃないけど)

たぶんなんか勘違いしちゃうんだろうね、、、「こんな商品売れる私、すごい!」みたいな。

 

質あっての商売だけど購買の意思決定をするのは最後は人だからね。

その思考がない接客業従事者はどこかでつまずく気がする。

これは、現職でも同じ状況に出くわすので外してはいないと思う。

業界とはず商品問わず共通する商売の原則かもしれない。

 

 

ちなみに参考まで、…だそうです。

職種:靴の販売スタッフ(上記の某ブランド)
雇用形態:契約社員
勤務地:地方アウトレット
給与:175,000円 

 

職種:店長候補※『炭火焼肉酒家 牛角
雇用形態:正社員
勤務地:関東近辺
給与:月給23万円~26万5000円

 

また、同じアウトレットに入ってたお店。

某社と比べてマシだった。

● 応募先
【中途】全国社員 / 販売スタッフ
● 職種
ORiental TRaffic / WA ORiental TRaffic 販売スタッフ (正社員)
● 給与
月給23万2千円~
● アクセス
各店舗の勤務地による

 

売るものが自分の価値に比例しないってことね。

自分も肝に命じます。

 

 

 

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