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God demn it!!

いかに日常生活を質よく安く生きるかを常に考える1児のぼっち母。東京で孤育。小説のような日々に起きる出来事を直送します。

長女を出産しました!

あけおめ!ことよろ!

 

ついに長女を出産した。

本当に妊娠って何が起こるかわからないもので、

妊娠から出産。そしてこれからの育児も予想できないことに満ち溢れている。

誰かの参考になればと思い、妊娠から出産までを振り返りたいと思う。

 

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妊娠まで

今の主人と付き合い始めてから、結婚するつもりだったこともあり

避妊をほとんどしていなかった。

が、妊娠の予兆もなく、2年間が経過したことから妊活を始める。

検査を行い、基礎体温をつけ始める。

ここで妊娠の仕組みを理解する。

妊活をし始めると性交渉が義務・作業になり、苦痛になる。

(もともと好きな方だったのに・・・)

主人も行為に前向きでなく、私が強制してた。

(本当に辛かった。ただ、ここで私が強制することをやめたら長期化することを恐れ、逆効果で強制を続けた。)

妊活中、期間が短かったが、2年間という期間もあり、半ばノイローゼに。

電車の中でマタニティーマークをつけてる妊婦を見て泣き始めたり。。。

妊娠

幸い妊活後に妊娠が判明。ここから長かった。。。

妊娠を一回すればそのあとはポンポンポーンって産めるものだと思ってた。

四人兄弟の長女で、母親の妊娠を見ていたので、妊娠は「できればあとは安泰なもの」だと思ってた。

今思えば母親は本当にすごい。

  • 恐怖の定期診断
    定期的な検診が毎回恐怖でした。何言われるかわからないし、何かあってもきっとほとんどがどうにもならないことを知ってたので。。。
    ここで医療が進んでいるにもかかわらず、妊娠〜出産はほとんど医療がアタッチできない分野だということを悟る。それゆえの恐怖なのか。。
  • つわり
    比較的軽かったのにもかかわらず結構しんどかった。食べ物の嗜好、匂いへの反応が過敏になってた。
  • 身体イメージの変化
    お腹が目立ち始め、細い服が着れなくなることにやや抵抗を感じた。
  • 安定期までの長い道のり〜切迫流産〜
    妊娠判明後も前と同様に仕事に励むも、突然の出血のため、病院へ。
    診断名は切迫流産。2週間安静のため会社を休む。ここで安定期前にもかかわらず、会社に報告をする。
    切迫流産で会社を休む場合、母子健康カードを病院は出してくれるが、福利厚生的なところで言うと、怪我ではないので何も考慮されない。有休消化をここで当てがう。当然怪我でもないので、傷病手当も無効。ちなみに、妊娠中の規定もあまり意味をなさない。勤務中に病院に行ってもいいけど、当然減給みたいな記載が規定集にあった。(考慮はするよっていう記載のみ・・・)
  • 適当な定期診断
    私が出産を決めた病院は総合病院だった。定期検診は決まった先生が診断するシステムではなく、最初に助産婦→医者という流れの診断だったが、診察する先生が毎回変わり、診断の粒度もバラバラ。。。引き継ぎ等もカルテのみなので、本当に大丈夫かよって思ってた。混雑する病院だったので、助産婦から医者の診断まで10分以上待たされたこともあった。(ここの不信は後で聞いてくる。。。)
  • 陣痛
    一定間隔の陣痛が来たのは土曜の夜から日曜の朝にかけてあった。
    ただドラマとかで見るような「はぁはぁ」してるものではなかったので、前駆陣痛だと思って、午前中は大掃除してたw一定間隔の陣痛が収まらなかったので、歩いて病院へ。調べてみると、一定間隔の陣痛があり、子宮口が2cm空いているとのこと。陣痛の波が来たタイミングで子供の心拍が途切れることが判明。。。どうやら臍帯巻絡だということが判明。。。(なんで検診の時にわからねーんだよと激しくこの時点で不安に)しかも、病棟にいるのは助産婦のみ。帝王切開の可能性もあるが、先生のジャッジ次第だという。しかも先生来ないし。(ここで不安んと疑心しかなかった。。。)激しくなる陣痛。お産まで一晩はかかると言われていたけど、数時間のうちに子宮口が全開に。。。助産婦に「いきんで!!」と叫ばれるも、「いきむ」意味がよくわからず。声を出していきむとすげー怒られたwやっと先生が到着。が、お産は進まず痛みは激しくなるばかり。後で聞いたら、娘の心拍はここら辺で危なくなってたらしく、帝王切開の準備もしていたらしい。娘を取り上げてくれた先生は病院一の名医と聞いてた先生でここで少し安心する。そして着くや否や、会陰切開と吸引分娩を即決。あそこに麻酔を打たれ、バツンという音とともに掃除機みたいな音が聞こえ、お腹がかき混戯れるような感覚とともに、やっとこの苦痛が終わるのかという安堵を感じていた。娘が無事この世に誕生し、鳴き声を聞いて安心するも、先生が「あれ?小さくない?」と怪訝な声。そう、定期検診で聞いていた体重は2700gだったが出生時の体重は2200gどんだけガバガバな精度なんだよと憤りしか感じなかった。また臍帯巻絡も娘の首には臍帯が二重にも絡みついていたとのこと。
  • 産後
    予想以上に出産に体力を使いホルモンバランスが乱れまくって産後うつになりかけた。娘ができたことで、自分が生物の環を脱せられないことを痛感させられたのと同時に生と死について考えるようになる。娘が想定より小さく生まれてきたことについて自分を責めるようになる。また、授乳を開始するも、初産で子供も小さく、全然お乳が出ないし、娘も咥えない。。。ここでさらに鬱が加速。ようやく大きくなってきた娘と現在も格闘中。。。

 

予想より遥かに難しい事が多く戸惑ってる。

妹の育児と実際の自分の子供の育児は全然違うよね。。。

これからも精進します。。。

 

以上!!

 

 

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